焼肉屋さんは、街にたくさんあるが、その中でも牛角が好きだ。
牛角といえば、炭火のロースターだ。
テーブルの上に置かれるロースターは、小さい七輪みたいで風情がある。
焼肉屋の多くは、ガスのロースターを使っているが、牛角のように炭火だとジューシーに焼けておいしい。
まず牛角塩ダレカルビをオーダーする。
これが、うまい。オーストラリア産のビーフを使っているそうだが、もう夢中になって食べている時には、どこ産だろうが関係ない。
次にタン塩。牛のタン塩は、今価格が高騰しているようで高い。
でも牛角には、豚タン塩というのがあって、これもまた美味しい。
そして、塩ダレハラミをオーダー。
牛角の塩ダレには、ただの塩じゃない。
瀬戸内海の天然海水を100パーセント使い、作られているそうだ。
最後にピートロを食べる。
ピートロは、牛角が発祥だとか。
このジューシーな味わいは、一度食べたらクセになる。
でも今日は、牛じゃなくて、かなり豚も食べているような気がする。
まあ、美味しければ、そんなことはどうでもいいか。
いや、ほんと牛角の焼肉はうまい。しかもリーズナブル。
気合を入れなくても、いつでも行ける気軽さがいい。
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